12月13日(日)英語学童ユリーカの体験会・説明会を開催しました
12月13日(日)、Eureka Global Education 南大分Baseにて、ユリーカイングリッシュアフタースクールの体験会・説明会を開催しました。
当日は
- 英会話レッスン
- 実験
- クリスマスクラフト
といったプログラムを行い、親子でご参加いただきました。
体験会当日の様子を通して、オールイングリッシュ環境の中で子どもたちがどのように過ごしたのか、ユリーカが体験会で伝えたかったこと、次回の体験会のお知らせなどを紹介していきます。
会場は日本語なしのオールイングリッシュ環境
会場は【日本語禁止】のオールイングリッシュ環境。
「英語が初めてでも大丈夫かな?」
そんな不安を感じながら参加されたご家庭も多かったです。
最初はママの後ろに…会場に入ったときの子どもたちの様子
会場に到着し、名前を聞かれる場面では、ママの後ろに隠れたり、手をぎゅっと握ったりと、不安そうな様子を見せる子もいました。
事前に保護者の方から聞いていた「ちゃんと離れられるかな」「英語が分からなくて困らないかな」といった不安が、そのまま表れているようにも感じられました。
しかし、講師が自然に声をかけながら実験材料や水のタンクへと誘導すると、子どもたちは次第に興味を示し、気がつけばママから離れて活動に参加してくれました。
ウォーミングアップで英語に慣れる時間

クリスマスツリーのカードを使ったアクティビティ
最初のウォーミングアップでは、ホールに飾られたクリスマスツリーを使ったアクティビティを行いました。
ツリーには、たくさんの絵カードが用意されています。子どもたちはその中から好きなカードを選び、講師の英語のあとに続いて単語をリピートしながら、赤いボックスの中へ入れていきます。
カードを取る → 言う → 入れる
という動作を繰り返す中で、自然と「何度も声に出す」流れが組み込まれた活動です。
英語が初めてであれば、必ず単語や表現を知ることが必要です。
それを遊びの延長のような雰囲気の中で行い、子どもたちはカードを選び、講師の声かけに反応しながら活動を進めていきました。
「箱の中には何があるかな?」の問いかけに英語で答える
全員がカードを入れ終わったあと、みんなの前で講師が「箱の中には何が入っているのかな?」と問いかけながらカードを出し、子どもたちに見せました。
1枚づつ見せていくと、覚えたての英語で単語を自然と答える姿がありました。
実験「Sink or Float(沈む?浮く?)」

英語の声かけだけで進む実験時間
続いて行ったのは、「Sink or Float(沈む?浮く?)」の実験です。この実験も、すべて英語の声かけで進行しました。
Look carefully(よく見て)
Touch it(触ってみて)
How does it feel?(重さはどう?)
Which do you think?(どっちだと思う?)
Put it in gently(そっと入れてみよう)
といった英語を、講師が実際の動作と一緒に使いながら進め、子どもたちはアイテムを手に取り、見て、触って、確かめながら活動に参加していました。


全20個のアイテムを使い、「予想する → 水に入れて試す → 結果を見る」という流れを、英語のやりとりの中で体験しました。
子ども一人につき2つのアイテムを担当し、順番が来ると前に出て、講師の声かけを聞きながら、そっと水に入れていきました。
予想外の結果に見られた、子どもたちのリアクション


予想と違う結果が出た場面では、思わず「Oh!」「Wow」と声が出たり、「Sink Sink!!」と結果へのリアクションで自然と英語を使って表現をしてくれている子もいました。
クリスマスタペストリー作り

制作中もすべて英語でコミュニケーション
実験のあとは、保護者の方には別室に移動していただき、説明会を実施している間に、フェルトを使ったクリスマスタペストリー作りを行いました。


制作中の指示ややりとりも、すべて英語で行いました。
Pull / Push (引く、押す)
Peel the sticker(シールをはがそう)
Where should we put it?(それをどこに貼ろうか?)
といった表現を、講師が一人ひとりの様子を見ながら、動作と一緒に繰り返し使って声をかけていきました。
子どもたちは声かけに合わせて手を動かし、シールを貼ったり、配置を考えたりしながら、最後まで制作に取り組んでいました。
保護者の方が移動したにもかかわらず、追いかけていってしまう子や、泣いてしまう子などはいませんでした。
完成した作品を見せてくれた子どもたち
完成した作品を手に取ると、近くの講師に見せに行ったり、「Look!」と言いながら周囲に向けて掲げたりしていました。
保護者向け説明会
クリスマスタペストリーを子供たちが制作している間、別室にて説明会を実施しました。
- 送迎時間について
- 長期休みのお預かり
- 週3回と週5回の英語定着の違い
など、たくさんのご質問をいただきました。
「放課後の時間を、ただ預ける時間ではなく、未来につながる時間にしたい」
そんな想いを持つご家庭の皆様に興味を持っていただき大変嬉しかったです。
体験会を通して伝えたかったこと|英語が初めてでも大丈夫な理由と大切にしていること
体験会では、日本語での説明に頼らず、講師の英語の声かけと動作を手がかりにしながら、子どもたちが活動に参加する場面がたくさんありました。
英語を聞き、実際に手を動かしながら試していく中で、「何をするのか」「次はどうすればいいのか」を行動で捉え、英語だけの環境でも活動を進めていくことができる様子を見ていただけたのではないかと思います。
実験やクラフトといった目的のある活動の中で英語に触れることで、やりとりや発話が自然に生まれ、身に付いていきます。
また、年齢が低い子どもたちほど、周囲の環境や関わり方に柔軟に順応しながら、英語の音や表現に親しんでいくことができます。
その子供の特性を活かし、ユリーカでは、「英語が分かるようになってから始める」のではなく、英語が使われている環境の中で体験を重ねていくこと、いわゆる「体験型・実践型の英語教育」を大切にし、日々の活動を行っています。
今回の体験会が、その雰囲気を感じていただく機会になっていれば嬉しいです。
次回体験会のお知らせ(2月開催予定)
次回の体験会は2026年2月開催予定です。
今回参加できなかった方、少しでも気になっている方は、ぜひ一度体験してみてください。
- 英語が初めてでも大丈夫
- 日本語なしでも、活動を通して理解できる
- 子どもが「できた!」を実感できる環境
放課後の過ごし方が変わると、子どもの未来も変わります。
詳細や募集開始については、改めてお知らせします。
「体験会まで待てない」、「直接話を聞きたい」などございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
また、入会お申し込みも開始しております。詳細はこちらよりご確認ください。
追記 2025/12/24
現時点で、体験会の参加者9割の方が入会となりました!
保護者さまからは以下のようなお声をいただきました。
「英語が全くわからないという不安の中でしたが、息子にとっては、その不安が吹き飛ぶくらいの楽しい体験だったようです」
「子供が早く行きたい!と言っています!」
「娘は初めての環境だと人見知りしてしまうので、慣れるまでは少し時間がかかりそうですが、きっと有意義な時間を過ごせるだろうなと感じました。」
「オールイングリッシュという環境で、子供達は先生方の流暢な英語を聞き取って、きちんと対応できていたので驚きました。」
体験会としても、お子さまの経験としても良いものになったのではないかと感じています。
改めてご参加いただきありがとうございました!